2022.10.06
Twitterマーケティングで必要な知識を徹底解説!
企業の営業活動において、X(旧Twitter)活用したマーケティングは一般的なものになりつつあります。
しかし、自社のX(旧Twitter)アカウントを用意したものの「どのようにマーケティングに生かせばいいのかわからない」と悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、X(旧Twitter)の基礎知識を踏まえ、X(旧Twitter)の主な手法や成功事例をお伝えします。
目次
2023年以降のXの主な変化:マーケターが知っておくべきポイント
2023年7月にTwitterが「X」に改名して以降、プラットフォームの仕様・機能に様々な変化がありました。マーケティング観点で押さえておきたい主な変化を以下にまとめます。
①タイムラインの変化
「フォロー中」と「おすすめ」の2タブ構成になり、フォロワー以外へのリーチ機会が変化しました。
②コミュニティノート(旧:バードウォッチ)
ユーザー同士が誤情報に注釈を付けられる機能です。企業の不正確な情報発信はコミュニティノートによって訂正される可能性があるため、事実に基づいたコンテンツ発信が一層重要になっています。
③X Premium(旧:Twitter Blue)
月額サブスクリプションで、長文投稿(25,000文字まで)・優先表示・収益分配プログラムなどの機能が利用できます。フォロワーが多いアカウントは収益化の手段として活用できます。
④API有料化
開発者向けAPIの無料利用が大幅に制限されました。サードパーティの分析・管理ツールに影響が出ています。
X(旧Twitter)マーケティングに必要な基礎知識
X(旧Twitter)マーケティングについて知る前に、まずX(旧Twitter)の概要を把握しておきましょう。
プラットフォームとしてのX(旧Twitter)の特性や、X(旧Twitter)をマーケティングで利用する上で重要になるユーザー層を把握しておけば、自社のマーケティングに生かす方法が見えてきます。
プラットフォームとしてのX(旧Twitter)の特性
X(旧Twitter)は最大280文字(X Premiumユーザーは最大25,000文字)のテキストと画像・動画で情報を発信できるSNSです。個人でビジネス用アカウント、趣味用アカウント、副業アカウントなど、複数のアカウントを持ち、それぞれの場面で使い回すことが多いです。
X(旧Twitter)の特性で注目されるのは、やはり拡散性の高さでしょう。InstagramやFacebookといった他のSNSとくらべて情報がシェアされやすく、リツイートによって多くのユーザーに内容が共有されます。投稿主のフォロワーはもちろん、そのフォロワーやその先のユーザーにまで情報を届けることが可能です。
▶Instagramマーケティングについては以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
ファンを増やすためのInstagramのストーリーズの使い方を徹底解説
ただ、ポジティブな情報だけでなく、ネガティブな情報もあっという間に広まるので運用には注意が必要です。
X(旧Twitter)で広まった情報がテレビやWebメディアで取り上げられることもあります。また、時事問題に関する感想や私見、商品・サービスに関する口コミなどの情報もツイートされるので、調べものをするためにX(旧Twitter)を活用する人も少なくありません。
X(旧Twitter)の弱みとしては、投稿できる文章が140文字であることです。短文は投稿しやすい反面、思っていることを十分に伝えられないというデメリットがあります。
また、投稿に慣れていないと内容を誤解されることもあるので、伝え方に工夫が必要です。
X(旧Twitter)を利用する主なユーザー層
X(旧Twitter)の利用者数については、Xの公式情報や各種調査機関のレポートで最新データをご確認ください。なお、Xは2023年7月にTwitterから社名・サービス名を変更しており、ユーザー数に関する公式な発表形式も変化しています。
また、性別で利用者数を見ると男性46.5%、女性45.9%です。双方ともに45%を超えていることから、日本の男性・女性の半数近くがX(旧Twitter)を利用しているか、もしくはアカウントを持っていることになります。
参照元:Twitter JAPAN 2017年10月時点のツイート
企業がX(旧Twitter)マーケティングを導入するメリット・デメリット
X(旧Twitter)マーケティングを導入する上でメリット・デメリットを把握しておくことはとても大切です。メリットを把握することで、より効果的な運用が可能になります。また、デメリットを知っておけば、失敗を回避することにつながります。
X(旧Twitter)マーケティングを検討する上で、強み・弱みを知りたい人はぜひチェックしてみてください。
メリット
X(旧Twitter)マーケティングを導入するメリットは以下のとおりです。
- ユーザーやフォロワーとコミュニケーションが取れる
- 拡散効果が高い(トレンド入りすると、さらに大きな拡散効果が見込める)
- 商品や自社の認知度を高められる(プロモーション・ブランディング両方で利用できる)
- 周年キャンペーンや季節のセールといったイベントごとの告知に向いている
- 良い口コミや評判が投稿されれば商品の販売促進につながる
- 通常投稿などの基本的な運用は無料で行える
- X(旧Twitter)で活動しているインフルエンサーとつながることも可能
ユーザーやフォロワーとのコミュニケーションは、ビジネスのヒントを得るきっかけになります。たとえば、新商品にどんな機能が欲しいか?といったアンケートを取ることもできますし、メッセージで直接聴くことも可能です。このような消費者からのリアルな声は、どのようなビジネスでも役立つでしょう。
デメリット
X(旧Twitter)マーケティングを導入するデメリットは以下のとおりです。
- 運用に長けていないと効果を出にくい
- 効果が表れるまで時間がかかる(中長期的な運用が必須)
- 炎上のリスクがある(拡散力が高い分、一度炎上すると止めにくい)
- リテラシーの低いユーザーによって情報が歪んだ形で拡散される可能性もある
- 定期的に投稿する必要があるため、リソースの確保に苦労する
X(旧Twitter)に限らず、SNSは定期的な投稿が必須です。最後の投稿からしばらく時間を置いてしまうとユーザーのフォローするメリットがなくなってしまい、フォローが解除される原因になります。
X(旧Twitter)マーケティングの主な手法を紹介
X(旧Twitter)をマーケティングに活用するにはさまざまな手法があります。
主な手法は以下のとおりです。
- 公式アカウント運用
- 社員・担当者の個人アカウント運用
- X(旧Twitter)広告運用
- X(旧Twitter)キャンペーン
- X(旧Twitter)で活躍するインフルエンサーを起用する
この項目を読めば、X(旧Twitter)マーケティングでよく使われる手法の概要がわかります。
自社で試してみたい手法があるか、確認してみてください。
公式アカウント運用
公式アカウント運用とは、X(旧Twitter)で自社のビジネス用アカウントを作り、企業としてアカウントを運用していくことです。基本的な運用は無料でできます。
企業の公式アカウントで投稿する内容は、自社の公式見解として解釈されるので内容を吟味してツイートする必要があります。
また、公式アカウントで発信する情報は、自社の商品やサービスのターゲットニーズにマッチした内容をツイートすることが大切です。自社のターゲットが求めるものとズレたツイートをしてしまうと購入につながることもなく、情報の拡散も期待できません。結果、成果が出ないまま運用をやめてしまう危険性があります。
このような失敗を避けるためには、普段商品やサービスを提供している自社のターゲット像をもう一度深掘りし、そのターゲットのために情報を発信するアカウントに育てることが重要です。
社員・担当者の個人アカウント運用
すでに万単位のフォロワーを獲得している企業アカウントであれば、どのような投稿でもいいねやコメントがつき、エンゲージメント(ツイートに対するユーザーからのクリック)が高くなります。
しかし、これから自社アカウントを作成して認知を獲得していこうという企業ではそうはいきません。公式アカウントを使って発信しても思うようにいいねがつかず、フォロワーもなかなか増えないでしょう。
これがBtoB企業であればさらにハードルが上がります。
このようなときに有効なのが運用担当者による個人アカウント運用です。運用担当者が自分専用のアカウントを持っていいねやフォロワーを集め、その影響力で自社の認知やブランドイメージを向上させます。
先述のとおり、公式アカウントの発信は企業の公式発信です。業種にもよりますが、あまりにもくだけた口調や親しみやすさを意識した発信は、時としてユーザーに不快感を与えます。
そこで、人間味のある発信をしても問題ない個人アカウントを活用し、企業アカウントではできないフランクな発信をするわけです。企業アカウントに寄せられたコメントや質問に対しても、個人アカウントで返信すれば固くならない良好なコミュニケーションが取れます。
X(旧Twitter)広告運用
X(旧Twitter)広告とは、X(旧Twitter)のタイムラインや検索結果に表示される広告のことです。X(旧Twitter)上に広告を表示し、ユーザーにいいねやリツイートをしてもらえばそのフォロワーにも広告が届きます。X(旧Twitter)の拡散力を生かして意図的に二次拡散をねらうのがX(旧Twitter)広告です。
X(旧Twitter)広告は商品やサービス特性、ユーザー属性、目的などを詳細に設定してターゲティングできます。自社のターゲット像を想像し、項目を詳細に設定することでより精度の高い広告配信が可能になります。
▶X(旧Twitter)広告については以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
X(旧Twitter)キャンペーン
X(旧Twitter)キャンペーンは認知拡大やブランディング、フォロワーの獲得などを目的として、X(旧Twitter)上で行うプレゼントキャンペーンのことです。さまざまな種類のプレゼントを用意し、ユーザーやフォロワーに参加を促します。
参加方法は、いいねやリツイート、フォロー、ハッシュタグを入れたツイートするだけです。すべてX(旧Twitter)上で完結するので、ユーザーに手間を取らせないというメリットがあります。また、企業側としても、キャンペーン関連のツイートを拡散してもらえたり、そのままフォローを獲得できたりというメリットがあります。
主なキャンペーンを挙げると、以下のとおりです。
- ハッシュタグキャンペーン
- 引用リツイートキャンペーン
- フォロー&いいねキャンペーン
- リプライ(ツイートに返信すること)キャンペーン
X(旧Twitter)で活躍するインフルエンサーを起用する
X(旧Twitter)で多くのフォロワーを持つインフルエンサーの影響力を借りるインフルエンサーマーケティングが近年注目されています。
インフルエンサーはその人が多くのフォロワーを抱えている上に、フォロワーにもフォロワーがいます。そのため、ひとつのツイートやリツイートをしてもらうだけで情報が広く拡散され、バズをねらうこともむずかしくありません。
起用するインフルエンサーのランクにもよりますが、公式アカウント運用やX(旧Twitter)広告運用だけでは絶対に届かないユーザーにまで情報を届けることが可能です。
また、インフルエンサーマーケティングは手法の種類が豊富であることも大きな特長です。たとえば、商品を提供して感想や使用感をツイートしてもらうギフティング、コラボによる共同制作、アンバサダーとして起用するなどがあります。
生成AIを活用して自社に合ったX(旧Twitter)マーケティング戦略
「X(旧Twitter)で複数の手法があるけれど、どれが自社に最適なのか分からない」、このように悩まれる方も多いのではないでしょうか。
malna株式会社では、生成AIの専門家が、貴社の目的やリソースに応じて最適なAI導入のご提案とご支援を行っております。
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企業のX(旧Twitter)マーケティング成功事例
X(旧Twitter)マーケティングを実践する上で、成功事例を参考にすることは欠かせません。
この項目では、オーソドックスな手法である公式アカウント運用と、効果を得やすいX(旧Twitter)キャンペーンの成功事例を紹介します。
どちらがより自社に合うか、チェックしてみてください。
スターバックス(公式アカウント運用)
スターバックスの公式アカウントのフォロワー数は、2026年2月時点で約938万人います。
スターバックスは「サードプレイスを提供する」コーヒーショップとして有名です。公式アカウントではサードプレイスでの一時を楽しんでもらうための最新情報を発信しています。
具体的な発信内容は以下のとおりです。
- コーヒーやデザート、ケーキなどのおすすめ情報や最新情報
- 季節の新商品
- 利用するときの気分やシチュエーションに合ったコーヒーやケーキ
- 地域限定アイテム
上記の内容を、ユーザーの目を引くイラストや画像とあわせて投稿しています。また、投稿するテキストからイラスト、画像などを可愛らしさで統一していることも大きな特徴です。
マクドナルド(X(旧Twitter)キャンペーン)
マクドナルドの公式アカウントのフォロワー数は、2026年2月時点で約992万人います。
日本全国、どの地域にでもあると言っても過言ではないマクドナルドは、2017年にマックカード2,000円分を100名にプレゼントするインスタントウィンキャンペーンを行いました。
インスタントキャンペーンとは、X(旧Twitter)上でプレゼントの抽選を行うキャンペーンのことです。キャンペーンに関するツイートをフォロー&リツイートしたり、ハッシュタグをつけて投稿したりすることで抽選に参加できます。
抽選結果もすぐにわかるので気軽に参加しやすいキャンペーンです。マクドナルドはこのキャンペーンを行ったことで多くのリツイートを集めました。
このような形式のキャンペーンを行えば、多くのユーザーが参加するので自然と認知の拡大につながります。また、定期的に行えば「フォローを外すのは惜しい」とフォロー解除の予防にもなります。
参照元:日本マクドナルド公式アカウント
X(旧Twitter)マーケティングのポイント
X(旧Twitter)マーケティングでの成果を出すにはさまざまなポイントがありますが、特に重要と思われるのは「ユーザーとのコミュニケーション」と「運用結果の分析」です。
SNSの本来の用途であるコミュニケーションと、運用結果の分析を重要視して運用すればおのずと成果につながるでしょう。
ユーザーと積極的にコミュニケーションを取る
X(旧Twitter)マーケティングではいいねやリツイートを獲得することも大事ですが、それ以上にフォロワーを増やし、フォローを解除されないようにすることが重要です。
自社のフォロワーは質のいい見込み客と同じです。新商品や新サービスを販売するときも一番に興味を持ってくれますし、積極的に情報も拡散してくれます。そのため、いいねやリツイートといったエンゲージメントも重要視しつつ、ユーザーとも積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。
ツールを使って運用結果を分析する
X(旧Twitter)マーケティングで成果を出すには、運用計画を設計し、運用結果を分析することが欠かせません。その際、自社アカウント、競合アカウントを調べることが大切です。
自社アカウントについては、投稿の拡散度やフォロワー属性を調べましょう。どのような属性の人に、どの程度投稿を見てもらえて、どの程度反応があったか?がわかります。これらを元に投稿内容や頻度、時間帯などを最適化していきましょう。
競合アカウントについては、1日の投稿数や投稿時間、フォロワー数、投稿内容の傾向を調べてください。自社アカウント運用で生かせるヒントが得られ、競合の戦略もわかります。
X(旧Twitter)マーケティングの運用分析で役立つ「X(旧Twitter)アナリティクス」
前項で紹介した運用分析で効果を発揮するのがX(旧Twitter)アナリティクスです。X(旧Twitter)アナリティクスは、アカウントを作成すれば無料で利用できます。
ホーム画面では、その月にもっとも見られたツイートや、もっともエンゲージメントが高かったツイートを確認可能です。
また、その月にフォローしてくれたユーザーで最もフォロワーが多いユーザーである「トップフォロワー」なども確認できるので、アカウントの全体的な運用結果がわかります。
ツイートアクティビティでは、ツイートのデータが見ることができます。タイムラインに表示された回数やエンゲージメント数、エンゲージメント率、リンクのクリック数など、詳細な情報を数値で確認可能です。
▶他にも、企業がX(旧Twitter)アカウントを運用するコツがあります。以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
X(旧Twitter)運用のコツとは?企業向けに注意点も解説
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まとめ
幅広い世代が利用しているX(旧Twitter)は、企業のマーケティング活動において欠かせないSNSです。うまく運用できれば大きなプロモーション効果が期待できます。
公式アカウントで投稿するときはユーザーのニーズに合った投稿を心掛け、個人・社員アカウントで親しみやすさを演出していきましょう。
また、通常投稿だけでは効果が出ない場合は、X(旧Twitter)キャンペーンやX(旧Twitter)広告、インフルエンサーマーケティングなどを導入することも検討してみてください。
そして、定期的に運用結果をX(旧Twitter)アナリティクスで分析し、運用方法を改善していきましょう。
▶以下の記事では、X(旧Twitter) APIの使い方について解説していますので、併せて参考にしてください。
X(旧Twitter) APIのメリットから活用方法を徹底解説
malna株式会社のX(旧Twitter)運用代行
とはいえ、X(旧Twitter)でのマーケティングに慣れていない方にとっては何から手を付けていいかわからないことも多いと思います。
malna株式会社では、総合的なwebマーケティング支援を行っています。20代の若手社員を中心に世の中のトレンドをいち早く掴み、過去の多様な業種へのコンサルティング支援の経験を活かした幅広いサービスを展開しています。スピーディかつ本質的な成果にコミットし、貴社の利益に貢献いたします。
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