「malnaはAI時代の事業アクセラレーター」——急成長人材企業のマーケティング業務をAIで仕組み化し、対象業務の工数を最大70%削減
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支援実績
今回お話を伺ったのは、株式会社厚胤塾の代表取締役・内藤法胤さん。立ち上げ当初の状況、malnaを選んだ理由、実際の取り組み内容とmalnaへの評価について伺いました。
立ち上げ当初、ブランディング戦略も運用体制も固まらない中での集客
はじめに、株式会社厚胤塾の事業内容について教えてください。
厚胤塾は最難関大学受験・医学部受験専門の学習塾(予備校)です。2016年に前身のSmart Visionを新宿に開校し、2017年に株式会社化。2023年に厚胤塾へリブランディングし、現在は新宿校(東京都)に3教室、上田校(長野県)、長野校(長野県)、福岡校の計6教室を運営しています。
厚胤塾の強みは、講師のレベルの高さに加え、生徒が将来も自走できる『学問の原理原則』を理解してもらうことを軸に指導内容を設計している点です。講師は全国各地の予備校で最難関大学受験指導の第一線で活躍する講師のみを採用しています。短期のテクニックや詰め込みに寄せず、生徒が自分で伸び続けるための『学問の型』をつくる。合格にとどまらず、将来にも通用する学び方を育てることを最優先にしています。
どうしてmalnaに依頼していただけたのでしょうか?
リブランディングを進める中で、支援いただいていた経営者の知り合いから紹介をいただいたのがきっかけです。話を聞く中で、広告運用だけでなく、採用や運営設計まで含めて『必要なところに必要な支援を入れられる』と分かり、依頼を決めました。立ち上げ・拡大期に一番困る"手が足りない"を、部分最適ではなく全体最適で埋められる感覚がありました。
一気通貫を掲げる支援会社は多いですが、実務として前に進め切るところまで伴走してくれる体制は貴重だと感じました。
malnaとは貴塾にとってどのような存在ですか?
共同経営者に近い感覚です。集客だけでなく、運営や意思決定も含めて『生徒・保護者にとって納得感のある体験になっているか』を一緒に点検してもらっています。困ったらまず相談する、という関係ができています。
マーケティング業務も広く支援いただいており、Web施策からオフライン施策まで、必要な打ち手を状況に合わせて組み替えながら進めてもらっています。厚胤塾は運営設計に独自性があるため、前提理解がないとズレが出やすい領域があります。malnaは前提の理解が早く、依頼意図と成果物のズレが起きにくいので、制作も含めて安心して任せられます。AI時代だからこそ、どのようなブランディングで進めていくかといった広い観点で提案してくれるのも心強い。今では無くてはならないパートナーです。
malnaに依頼した結果を教えてください。
既存の複数チャネルの運用に加え、新しい施策を常に動かしてくださっており、リブランディング当時と比べて生徒数は5倍以上に増えました。同時に、拡大しても指導品質や運営が歪まない状態をつくれたことが大きいです。
ここまで事業拡大ができたのは、malnaが「いかに事業を成長させるか」という観点で施策を進めてくれたことが大きい。広告の最適化だけに閉じず、事業成長のボトルネックを見極め、必要なら採用や運営設計まで踏み込む。『生徒の学びの質を守りながら伸ばす』という前提で、打ち手を提案してくれました。
塾の拡大規模に応じて、看板設置・チラシ配布などのオフライン施策、SNS運用、SEO施策、Google広告をはじめとしたWeb広告の運用、アフィリエイト施策まで、幅広い施策で集客を最適化してくれました。
クリエイティブの質も高く、ブランディングの方向性に沿った、安心感と一貫性のある制作をしてもらえたのも助かっています。厚胤塾の世界観をそのまま表現してくれるので、SNSに投稿したクリエイティブには生徒だけでなく他塾の方からも称賛をいただくことが度々あります。
集客だけではなく、AI活用の支援も含めた業務の効率化や内部の設計も同時に支援いただいたことで、運営側の設計と集客の設計が噛み合い、訴求やコミュニケーションのブレが起きにくくなりました。
業務効率化にて作った時間を生徒向けの取り組みや新校舎・新サービスなど"学びの機会を広げる挑戦"に充てられるようになったことも、塾の拡大に繋がる要因だったと考えています。
スピード感をもって事業を拡大したい会社におすすめ
どんな会社にmalnaをおすすめしますか?
内藤さん、貴重なお話をありがとうございました!