2025.05.27

AI

Gemini APIの料金は?モデル別の単価と無料枠、支払いの仕組みを解説

「本番でGemini APIを使うと、月にいくらかかるのか知りたい」

「無料枠のままでよいのか、有料枠をどう始めるのか分からない」

こんなお悩みはありませんか。

モデルの種類も処理方式も多く、公式の料金ページは英語の表が続くため、自社に当てはまる単価を探すのは大変ですよね。

この記事では、Gemini APIの料金の決まり方、モデル別の単価と値上げ予定、無料枠と支払い、月の費用の見積もり方をわかりやすく解説します。

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目次

Gemini APIを業務に組み込むAIエージェントづくりは、malnaのAIエージェント導入支援でご相談いただけます。

Gemini APIの料金はトークン数で決まる従量課金

Gemini APIの料金は、主に入力と出力のトークン数に、モデルごとの100万トークンあたりの単価を掛けて決まります。

Gemini APIは、Googleの生成AIモデルであるGeminiを、自社のプログラムから呼び出すための窓口です。

月額の固定料金は無く、使った分だけを米ドル建てで支払います。

企業向けのGemini Enterprise Agent Platform(旧Vertex AI)は、料金ページが別にあります。

ここでは、Google AI Studioから使うGemini Developer APIの料金を扱います。

料金を見るときに押さえる点は次の2つです。

  • 入力と出力で単価が異なる
  • トークン数の目安と数え方

参考:Gemini Developer API pricing – Google AI for Developers

参考:Generative AI pricing – Gemini Enterprise Agent Platform

入力と出力で単価が異なる

Gemini APIでは、出力の単価が入力の単価より高く設定されています。

たとえばGemini 3.8 Flashは、100万トークンあたり入力が0.75ドル、出力が3.75ドルで、出力は入力の5倍です。

出力には、モデルが答える前に考える「思考(thinking)トークン」も含まれます。

難しい質問ほど思考の量が増えやすく、回答の文章が短くても出力の料金が増える場合があります。

画像や音声、動画を入力に含めた場合も、トークンとして数えて料金がかかります。

トークン数の目安と数え方

Googleの説明では、Geminiでは約4文字が1トークンで、100トークンは英語で約60〜80語です。

目安は英語の文章を基にしたもので、日本語の文字数とトークン数の換算は公式に示されていません。

正確な数は、APIのcount_tokensで送る前に数えるか、応答に含まれる使用量の情報で確かめられます。

応答の使用量には、入力・出力のほかに、思考トークンやキャッシュされたトークンの数も含まれます。

参考:Understand and count tokens – Google AI for Developers

モデル別の料金一覧と選び方

Gemini APIの単価はモデルごとに異なり、高い推論力を持つ上位のモデルほど高く設定されています。

単価は2026年11月2日時点の値です。

Gemini 4 Argonは2026年12月1日、3.8 Flashと3.6 Flashは2027年1月1日に値上げが予定されています。

モデルの料金と選び方は次の5つです。

  • 主なテキスト生成モデルの料金表
  • 12月と1月に予定されている値上げ
  • 用途に合わせた選び方
  • 提供終了した2.0系と新規に使えない2.5系
  • 画像・音声・動画の生成は別の料金体系

主なテキスト生成モデルの料金表

次の表は、有料枠のStandardで呼んだ場合の、100万トークンあたりの単価(米ドル)です。

モデル 入力 出力 無料枠
Gemini 4 Argon $2.00 $10.00 なし
Gemini 3.8 Flash $0.75 $3.75 あり
Gemini 3.6 Flash $0.75 $3.75 あり
Gemini 3.5 Flash-Lite $0.30 $2.50 あり
Gemini 3.1 Flash-Lite $0.25(音声は$0.50) $1.50 あり
Gemini 3.1 Pro Preview(20万トークン以下) $2.00 $12.00 なし
Gemini 3.1 Pro Preview(20万トークン超) $4.00 $18.00 なし

Gemini 3.1 Pro Previewは、1回に送るトークン数が20万を超えると、入力も出力も単価が上がります。

円での金額は為替で変わるため、単価は米ドルのまま載せています。

12月と1月に予定されている値上げ

公式の料金ページには、3つのモデルの単価を2倍にする予定が載っています。

モデル 値上げの日 値上げ後の単価(入力/出力)
Gemini 4 Argon 2026年12月1日 $4.00/$20.00
Gemini 3.8 Flash 2027年1月1日 $1.50/$7.50
Gemini 3.6 Flash 2027年1月1日 $1.50/$7.50

同じ日に、Batch・Flex・Priorityの単価とキャッシュの単価も2倍になります。

年をまたいで使う予定があるなら、値上げ後の単価でも予算を計算しておくと、値上げの月に予算が足りなくなりません。

参考:Gemini Developer API pricing – Google AI for Developers

用途に合わせた選び方

新しく使い始めるなら、Googleが新規の利用に勧めるGemini 3.8 Flashか3.5 Flash-Liteを基準にします。

複雑な推論やプログラムの作成など、高い精度が必要な処理には4 Argonが向いています。

ただし4 Argonは無料枠で使えず、単価も3.8 Flashの2倍以上です。

問い合わせの分類、文章からの項目の抜き出し、短い要約のように件数が多い単純な処理は、3.5 Flash-Liteや3.1 Flash-Liteで足ります。

同じ指示文を3.8 Flashと3.5 Flash-Liteで試し、回答の質と1回あたりの料金を比べると、安いモデルで足りるかを判断できます。

提供終了した2.0系と新規に使えない2.5系

古い記事で紹介されているモデルには、今は使えないものがあります。

Gemini 2.0 Flashと2.0 Flash-Liteは、2026年6月1日に提供を終えました。

移行先として、2.0 Flashには3.6 Flash、2.0 Flash-Liteには3.1 Flash-Liteが示されています。

2.5 Pro・2.5 Flash・2.5 Flash-Liteは、過去に使っていた利用者に限って提供されています。

新しく使う場合は、3.5 Flash-Liteか3.8 Flashを使うようGoogleが勧めています。

3.1 Flash-Liteも、早ければ2027年5月7日に終了する予定で、移行先は3.5 Flash-Liteです。

参考:Gemini deprecations – Google AI for Developers

画像・音声・動画の生成は別の料金体系

画像の生成、音声で対話するLive、文章の読み上げ、動画を扱うOmni Flashなどは、テキスト生成とは別の単価です。

使う予定がある場合は、公式の料金ページで各モデルの節を開き、入力と出力の単価を見ておきます。

Google検索の結果で回答を補うグラウンディングにも、トークンとは別の料金がかかります。

Gemini 3以降のモデルでは、有料枠なら検索が月5,000回まで無料で、超えると1,000回あたり14ドルです。

1日に使える回数は1,500回までで、料金表に載せたモデルは無料枠ではグラウンディングを使えません。

参考:Gemini Developer API pricing – Google AI for Developers

処理方式によって単価は半額から2倍近くまで変わる

同じモデルでも、Standard・Flex・Batch・Priorityのどの方式で呼ぶかによって単価が変わります。

Googleの最適化ガイドでは、4つの方式の料金と応答までの目安を次のように示しています。

方式 料金 応答までの目安 向く処理
Standard 定価 数秒〜数分 通常のアプリの処理
Flex 定価の50%割引 1〜15分が目標 急がない連続の処理
Batch 定価の50%割引 24時間以内が目標 大量のデータの一括処理
Priority 定価の75〜100%増 数秒 顧客向けのチャットなど

Gemini 3.8 Flashの場合、BatchとFlexは入力0.375ドル・出力1.875ドル、Priorityは入力1.35ドル・出力6.75ドルです。

Flexは混雑時に処理を後回しにされたり、打ち切られたりする場合があります。

Batchはまとめて送った依頼を非同期で処理し、48時間を超えると期限切れになります。

Priorityは処理を打ち切られにくい一方、上限を超えた分はStandardの処理として扱われます。

Priorityの回数の上限は、既定ではStandardの0.3倍です。

参考:Optimization – Google AI for Developers

参考:Batch API – Google AI for Developers

参考:Rate limits – Google AI for Developers

Gemini APIの無料枠の範囲と注意点

Gemini APIの無料枠では、一部のモデルを入力・出力とも無料で使えますが、回数に上限があり、送った内容は製品の改善に使われます。

無料枠の注意点は次の3つです。

  • 無料枠の対象と回数の制限
  • 無料枠で送った内容は製品の改善に使われる
  • Google AI Studioの画面は無料で試せる

無料枠の対象と回数の制限

無料枠では、Gemini 3.8 Flash・3.6 Flash・3.5 Flash-Lite・3.1 Flash-Liteなどを使えます。

Gemini 4 Argonと3.1 Pro Previewは、無料枠では使えません。

1分あたりや1日あたりの回数の上限は、プロジェクトごとに決まっています。

具体的な回数はGoogle AI Studioのレート制限のページに表示され、上限を超えると429エラーが返ります。

料金表に載せたモデルでは、Google検索のグラウンディングは有料枠でだけ使えます。

参考:Rate limits – Google AI for Developers

無料枠で送った内容は製品の改善に使われる

無料枠で送った内容と応答は、Googleの製品の改善に使われます。

有料枠では、送った内容は製品の改善に使われません。

顧客の情報や社外秘の資料を扱う業務は、無料枠で試さず、有料枠で使いましょう。

参考:Gemini Developer API pricing – Google AI for Developers

Google AI Studioの画面は無料で試せる

Google AI Studioの画面で使う分は、有料のAPIキーを紐づけない限り無料です。

指示文の書き方やモデルごとの答え方は、まず画面で試せます。

自社のプログラムからAPIで呼び出す段階では、無料枠なら回数の上限が、有料枠なら使った分の料金がかかります。

参考:Billing – Google AI for Developers

関連記事:Google AI Studioとは?できることと料金・利用時の注意点

AIエージェント導入支援

有料枠の支払いと利用上限の仕組み

有料枠を使うには、Google AI Studioでプロジェクトに請求先アカウントを紐づけ、新規の利用者は前払いでクレジットを買います。

前払いと後払いの扱いは、2026年3月23日から適用されています。

有料枠を始める前に知っておきたい点は次の5つです。

  • APIキーはGoogle AI Studioで発行する
  • 新規の利用者は5ドル以上の前払いが必要
  • 前払いの残高が0になると全てのAPIキーが止まる
  • 前払いのクレジットは12か月で失効する
  • 利用段階ごとに月の支出上限がある

APIキーはGoogle AI Studioで発行する

APIキーは、Google AI StudioのAPIキーのページ(https://aistudio.google.com/apikey)で作ります。

新しい利用者は、利用規約に同意するとGoogle Cloudのプロジェクトと最初のAPIキーが自動で作られます。

2026年5月28日以降にAI Studioで作るキーは、サービスアカウントに紐づく認可キー(authorization key)です。

制限をかけていない従来型のキーからの呼び出しは、Gemini APIが受け付けません。

APIキーは他人に見せず、プログラムの中に直接書かないようにしましょう。

参考:Using Gemini API keys – Google AI for Developers

新規の利用者は5ドル以上の前払いが必要

新規の利用者は前払い(Prepay)が既定で、クレジットは最低5ドルから最大5,000ドルまで買えます。

以前からのアカウントなどは後払い(Postpay)になる場合があり、月末か、費用が利用段階ごとの上限に達した時点で自動で請求されます。

残高が減ったときに自動で買い足す、自動チャージ(auto-reload)も設定できます。

2026年3月2日より後に開いたGoogle Cloudのアカウントでは、300ドルのウェルカムクレジットをGemini APIに使えません。

前払いの残高が0になると全てのAPIキーが止まる

前払いの残高が0ドルになると、請求先アカウントに紐づく全てのAPIキーが止まり、HTTP 402エラーが返ります。

請求の反映には約10分の遅れがあります。

反映を待つ間に、残高を超えて使う場合があります。

本番のサービスで使うなら、自動チャージを設定して止まらないようにしましょう。

400番台や500番台のエラーで失敗した呼び出しは課金されませんが、回数の上限には数えられます。

前払いのクレジットは12か月で失効する

買ったクレジットは12か月で失効し、後払いへ移った場合を除いて返金されません。

まとめて大きな額を買わず、月の見込み額に合わせて買い足すと、失効による損を減らせます。

利用段階ごとに月の支出上限がある

有料枠には利用段階(Tier)があり、段階ごとに請求先アカウント全体の月の支出上限が決まっています。

段階 条件 月の上限
Tier 1 請求先アカウントを紐づける $250
Tier 2 初回の支払いから$100を支払い3日経過 $2,000
Tier 3 初回の支払いから$1,000を支払い30日経過 $20,000〜$100,000以上

月の上限に達すると、請求先アカウントに紐づく全てのプロジェクトが、翌月1日まで止まります。

上限の引き上げは、Googleのフォームから申請できます。

10分あたりの支出にも上限があり、Tier 1では10ドルを超えると429エラーが返ります。

参考:Billing – Google AI for Developers

参考:Rate limits – Google AI for Developers

Gemini APIの月額費用を見積もる手順

Gemini APIの月の費用は、1回あたりの入力と出力のトークン数に月の回数と単価を掛けて見積もります。

計算式は次のとおりです。

月の費用=1回の入力トークン数×月の回数÷100万×入力単価+1回の出力トークン数×月の回数÷100万×出力単価

見積もりの手順は次の3つです。

  • 1回あたりのトークン数を実測する
  • 月の呼び出し回数を掛けて計算する
  • 値上げ後の単価でも計算する

1回あたりのトークン数を実測する

実際に使う指示文と資料で数回呼び出すと、入力と出力のトークン数を実測できます。

毎回付ける前提の文やマニュアルも、入力のトークンに含まれます。

思考を使うモデルは出力のトークン数が質問ごとに変わるため、推測せず実際に呼んで測りましょう。

送る前の入力はcount_tokensで数えられ、出力は応答に含まれる使用量の情報に記録されます。

月の呼び出し回数を掛けて計算する

例として、社内の問い合わせ対応で、1回あたり入力3,000トークン、出力1,000トークンを月2万回呼ぶ場合を計算します。

月の合計は入力6,000万トークン、出力2,000万トークンで、Standardで呼び、キャッシュとグラウンディングは使わない前提です。

モデルと方式 月の費用 値上げ後
Gemini 4 Argon $320 $640(2026年12月1日以降)
Gemini 3.8 Flash $120 $240(2027年1月1日以降)
Gemini 3.8 Flash(Batch) $60 $120(2027年1月1日以降)
Gemini 3.5 Flash-Lite $68 値上げ予定なし
Gemini 3.1 Flash-Lite $45 値上げ予定なし

たとえば3.8 Flashは、60×0.75ドル+20×3.75ドルで120ドルです。

4 Argonの320ドルは、Tier 1の月の上限である250ドルを超えます。

Tier 1のままでは、上限に達した時点で請求先アカウントに紐づく全てのプロジェクトが翌月1日まで止まります。

4 Argonを本番で使うなら、上限の引き上げを先に申請しましょう。

値上げ後の単価でも計算する

4 Argonと3.8 Flash、3.6 Flashは、予定どおりなら単価が2倍になります。

予算を決めるときは、今の単価と値上げ後の単価の両方で計算しておきます。

値上げ後に3.5 Flash-Liteへ移した場合や、Batchで処理した場合の金額も計算しておくと、値上げの前に方針を決めやすくなります。

Gemini APIのコストを抑える5つの方法

Gemini APIの費用は、モデル、処理方式、キャッシュ、出力の量、支出上限の5つで抑えられます。

抑える方法は次の5つです。

  • 処理の重さに合うモデルを使い分ける
  • 急がない処理はBatchかFlexに回す
  • 繰り返し送る前提文はキャッシュする
  • 出力の長さと思考の量を抑える
  • プロジェクトごとに支出上限を決める

処理の重さに合うモデルを使い分ける

全ての処理を上位のモデルで行わず、分類や抜き出し、短い要約は3.5 Flash-Liteや3.1 Flash-Liteに任せます。

判断が難しい処理だけを3.8 Flashや4 Argonで処理すれば、全体の費用を下げられます。

月の費用の例では、3.8 Flashを3.5 Flash-Liteに変えると、120ドルが68ドルになります。

急がない処理はBatchかFlexに回す

夜間にまとめて行う要約や記事の下書きのように、すぐに結果を見なくてよい処理は、BatchかFlexで単価が半額になります。

月の費用の例では、3.8 FlashをBatchで処理すると120ドルが60ドルになります。

繰り返し送る前提文はキャッシュする

毎回同じ指示文やマニュアルを送る場合は、コンテキストキャッシュを使うと、キャッシュした部分の入力料金が90%割り引かれます。

ただしキャッシュには保存料がかかり、3.8 Flashでは100万トークンを1時間保存するごとに0.50ドルです。

Gemini 2.5以降のモデルでは、同じ前置きで始まる依頼が続くと、自動でキャッシュが効く場合があります。

参考:Optimization – Google AI for Developers

出力の長さと思考の量を抑える

出力は入力より単価が高く、思考トークンも出力として数えられます。

指示文で回答の長さや形式を決め、深い推論が必要ない処理では思考の量を少なく設定しましょう。

プロジェクトごとに支出上限を決める

Google AI StudioのSpendページでは、プロジェクトごとに月の支出上限を設定できます。

試験段階の機能で、約10分の反映の遅れの間は上限を超える場合があります。

開発用と本番用でプロジェクトを分け、それぞれに上限を決めておくと、使いすぎを早く止められます。

参考:Billing – Google AI for Developers

まとめ:Gemini APIの料金を把握して計画的に使おう

Gemini APIの料金は、入力と出力のトークン数で決まる従量課金で、モデルと処理方式によって単価が変わります。

Gemini 4 Argonは2026年12月1日、3.8 Flashと3.6 Flashは2027年1月1日に単価が2倍になる予定です。

無料枠は試す段階で使い、本番は有料枠の支払い方式(前払いなら12か月の失効と残高0での停止)と月の上限を理解してから始めましょう。

まず1回あたりのトークン数を測って月の費用を見積もり、モデルの使い分けやBatch、キャッシュで費用を抑えます。

他社のAPIの料金は、Claude APIとChatGPTの記事で解説しています。

関連記事:Claude APIとは?使い方と導入手順・料金をわかりやすく解説

関連記事:ChatGPTの有料プランを比較|月額料金と無料版との違い・選び方

AIエージェントを作るときの開発費や運用費まで含めた費用は、次の記事で解説しています。

関連記事:AIエージェントの費用はいくら?導入方法別の料金と見積もりの見方

見積もった費用をもとにAIエージェントの構築を進める段階では、malnaのAIエージェント導入支援をご利用いただけます。

見積もりでは、構築範囲や運用支援の費用と、AI利用料・API従量課金などの実費を分けて示します。

AIを使える人材が社内にいない場合

料金の見積もり方はわかったけれど、APIを呼んで費用を測り、設定を決められる人が社内にいない。

モデルや処理方式を比べて費用を抑えるには、実際に指示文を書いてAPIを呼び出し、使用量と回答の質を毎回確かめる人が必要です。

malnaでは、AI活用の実務経験を持つ人材をご紹介するAIタレント名鑑を運営しています。

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malnaブログ編集部

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