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支援実績
Webマーケティング、インサイドセールス支援
税理士法人のMeta広告運用からインサイドセールスまで一気通貫で伴走支援。アポ数約30%増加を実現し、さらなるBtoBマーケティング強化を目指す。
税理士法人BlueWorksTax様
業種:士業
課題
会計・監査・税務・法務のプロフェッショナルファーム「BlueWorks Group」において、税務領域を担う税理士法人BlueWorksTax。グループの急成長に伴い、さらなる案件獲得を目指すため、Web集客に強みを持つパートナーを必要としていた。
今回は、税理士法人BlueWorksTax 代表社員の俣野和仁さんに、malnaへ依頼する前に感じていた課題や実際の取り組みと成果、今後の展望についてお伺いしました。
Web集客に注力するため、信頼できるパートナー探しが急務だった
はじめに、税理士法人BlueWorksTax様の事業内容について教えてください。
俣野さん:
我々BlueWorksGroupは、「専門家のあり方を変える」というミッションのもと、公認会計士・税理士・弁護士が結集するプロフェッショナルファームです。会計・監査・税務・法務の各分野を横断し、多角的な視点から企業の成長を支援しています。
具体的には、会計人材不足への対応としてのコンサルティングやアウトソーシング、関連分野でのセミナーによる情報発信、さらにIPO・M&Aなど、企業のステージに応じた様々なニーズにワンストップで対応しています。
税理士法人BlueWorksTaxは税務領域を担当しており、税務代理業務をはじめ、税務顧問から開示支援までワンストップで提供するIPO顧問やM&Aや企業再編、出資時における対象企業の税務リスクを把握・評価する税務DD、税務コンサルティング等を行っています。
malnaに依頼される前の状況と選んでいただいた理由をお聞かせください。
俣野さん:
当時はGoogle広告を運用して新規顧客の獲得を進めていましたが、このまま1媒体のみに依存するのはリスクが高いと感じていました。
そこでMeta広告の運用をしようと考えましたが、過去に採用活動で使用していたMetaの広告アカウントが停止されてしまった経験があり、誠実に対応してくださる代理店を探しておりました。
また、広告以外にもWeb集客により力を入れていきたいと考えていたこともあり、信頼できるマーケティング支援会社を探していました。そんな中、経営者仲間からmalnaさんをご紹介いただき、お話を伺う中で「ここなら安心してお任せできそうだ」と感じ、依頼させていただくことにしました。
深い業界理解と真摯な対応がプロの証
【malna支援内容】
プランニングから運用改善まで、一貫してサポート
- プランニングAs is / To Be 整理
- ペルソナ分析
- Meta広告運用手法提案
- 広告設定各種クリエイティブ作成
- Meta広告設定
- インサイドセールス部隊構築 / スクリプト作成
- レポーティングROAS(広告費用対効果)ベースで分析
- LP内部分析
- インサイドセールスのアポイント落ち分析
- 運用改善LPO
- バナー改善
- Meta広告配信設定改善
- インサイドセールススクリプト改善
【malna支援範囲】
広告経由の問い合わせ獲得に対するLP作成から商談創出まで、一貫してサポート
- LP作成/改善
- Meta広告バナーなどのクリエイティブ作成/改善
- Meta広告運用/改善
- インサイドセールス部隊構築/運営/改善
malnaに依頼した結果を教えてください。
俣野さん:
Meta広告という新たなチャネルを開拓したことで、アポイント数が約30%増加しました。
今後は、そこから何件が受注につながったのか、投下した広告費に対してどれだけの収益を生み出したのかROAS(広告費用対効果)といった指標に加え、顧客獲得単価(CAC)や顧客生涯価値(LTV)なども数値として追えるようにしていきたいと考えています。
malnaの支援スタイルはいかがでしたか?
俣野さん:
最初に感じたのは、当たり前のことを当たり前に、しかも早く高品質でやっていただけるという安心感でした。
その上で特に印象的だったのが、malnaさんの主体性です。
数値データを細かく分析しながら、 「この広告クリエイティブのコンバージョン単価が上昇しているので、訴求軸を変えてみましょう」 「このランディングページからのアポイント獲得単価が目標値を超えているので、ファーストビューを改善しましょう」 といった具体的な提案を、こちらから何も言わなくても自発的に行ってくださいました。定例会も率先して提案・準備していただき、こちらの意見も真摯に聞いて取り入れてくださいました。
外部委託会社の中には、顧客から出た意見を受け身でそのまま取り入れるだけで、自社内でPDCAが回っていない会社も少なくありません。そうした会社には物足りなさを感じることもあったのですが、malnaさんは時間をかけて丁寧に我々のことを理解し、対応してくださいました。
このような能動的な姿勢が、継続的な成果向上につながっていると感じています。
加えて、士業という領域への深い理解があり、対象顧客に対してどのような訴求が効果的かを業界特性を踏まえて提案していただけました。また、スパム対応などが必要な際の対応スピードが非常に速かったのも助かりました。
さらに、インサイドセールスまで支援していただけたのも大きなポイントです。最初はそこまでしていただけるのかと驚きましたが、結果にしっかりコミットしていただいています。単なる広告運用代行にとどまらず、成果に向けてできることを最大限やっていただけるのが、malnaさんの魅力だと思います。
オウンドメディアなど中長期的な集客基盤の構築へも意欲
今後の展望について聞かせてください。
俣野さん:
Meta広告については、問い合わせ獲得だけでなく、資料ダウンロードなどを起点としたアポイント獲得も目指していきたいと考えています。また、他の広告媒体についても積極的に試していきたいですね。
中長期的には、現在既存顧客向けに公開しているWeb記事を活用したオウンドメディアの構築やウェビナーの開催などを通じて、新規顧客の獲得につなげていきたいと思っています。
その際も、ぜひmalnaさんのお力をお借りできればと思います。
俣野さん、貴重なお話ありがとうございました!