2024.11.08
SNS広告の運用代行に強い代理店15選!メリットや比較ポイントもご紹介
SNS広告の成果が伸び悩んでいる、あるいは社内リソースが足りずに運用が回っていないとお困りではありませんか。媒体ごとのアルゴリズムは年々複雑化しており、単に広告を出すだけではCPA、つまり獲得単価が高騰してしまうのが現状です。
SNS広告運用代行とは、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNS広告運用を専門業者に委託するサービスです。いずれの媒体も、企業が獲得したい質の高いリードを獲得するために、様々なデータを活用した高精度なターゲティングが可能です。そのため、多くの企業がSNS広告を活用しています。
しかし、高度な運用ノウハウと継続的に管理する能力が求められます。
この記事では、数多くの企業のマーケティング支援を行い、急成長スタートアップの事業拡大にも貢献してきたmalna株式会社が、実務現場の視点で厳選したSNS広告代理店を紹介します。単なる会社リストではなく、失敗しない選び方や費用対効果を最大化するポイントまで踏み込んで解説しますので、読み終える頃には自社に最適なパートナーが明確になるはずです。
SNS広告の運用代行会社へ依頼できること
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業務項目 |
具体的な作業内容 |
期待できる効果 |
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1. 戦略設計・KPI策定 |
ターゲット選定、媒体選定、KGI/KPI設定、獲得シミュレーション作成 |
無駄なコスト投下を防ぎ、最短ルートでの成果獲得を目指せる。 |
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2. アカウント構築 |
広告アカウント開設、タグ設置、ピクセル設定、トラッキング設定 |
計測漏れを防ぎ、正確なデータに基づいた運用が可能になる。 |
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3. クリエイティブ制作 |
バナー画像作成、動画編集、キャッチコピー作成、ABテスト用素材作成 |
ユーザーの目に留まる高品質なクリエイティブでクリック率を高める。 |
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4. 運用・入稿作業 |
ターゲット設定、入札調整、予算管理、配信設定、オーディエンス管理 |
日々の細かな調整工数を削減し、機会損失を防ぐ。 |
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5. 分析・レポート報告 |
数値分析、月次レポート作成、定例会での報告、改善施策の提案 |
運用のブラックボックス化を防ぎ、社内に知見を蓄積できる。 |
SNS広告を立ち上げから運用すると、手間や費用など様々な問題が出てきます。効率的にSNS広告を運用していくために代行を利用するのも一つの手です。しかし、一口に「運用代行」といっても、その業務範囲は多岐にわたります。単に管理画面を操作してもらうだけではありません。
プロの代行会社に依頼する最大の価値は、自社のビジネスモデルや目的に合わせた「勝ち筋」の設計と、
それを実行するための泥臭い運用改善にあります。媒体選定からターゲット設定、クリエイティブの制作、そして日々の入札調整まで、専門家の知見を借りることで、社内担当者は本来集中すべきコア業務、例えば商品開発や顧客対応などに専念できるようになります。ここでは、具体的にどのような業務を任せることができるのか、実務の流れに沿って詳しく見ていきましょう。
例えば、SNS広告の運用代行会社に依頼できる業務には、次のようなものがあります。
参考記事:SNS広告で成果を出すには?自社運用とSNS広告代理店の代行では何が違うのか
戦略設計とアカウント構築
広告運用を成功させるための土台作りとして、まずはアカウントの開設から初期設定を行います。しかし、ただアカウントを作るだけではありません。最も重要なのは「広告の目的整理」です。
KGIやKPIといった目標数値を明確にし、どの媒体で、どのターゲット層にアプローチすべきかという全体戦略を策定します。過去の実績データや市場のトレンドに基づき、どれくらいの予算でどれくらいの成果が見込めるかというシミュレーション作成も行います。この初期設計の精度が、その後の運用成果を大きく左右します。
参考記事:急成長スタートアップ企業の事業立ち上げから拡大まで支援。約4年以上malnaに依頼し続ける理由とは。
2. クリエイティブ制作と入稿
SNS広告において最も重要と言っても過言ではないのが、画像や動画などのクリエイティブ作成です。ユーザーはタイムラインを高速でスクロールするため、一瞬で目を引き、興味を持ってもらう必要があります。
代行会社では、媒体ごとの特性やトレンドに合わせた「当たるクリエイティブ」を制作します。また、作成したクリエイティブを入稿し、広告配信の設定を行う作業も代行します。最近では生成AIを活用して大量のバリエーションを作成し、検証スピードを早める動きも活発です。
参考記事:広告クリエイティブ制作にAIを活用するメリット|おすすめツールや事例
3. 運用管理と改善(PDCA)
広告は配信して終わりではありません。予算、進捗管理を行いながら、日々のデータを分析し、改善提案を行うことこそが運用代行の真骨頂です。
「どのクリエイティブがクリックされているか」「どのターゲット層の獲得単価が安いか」などを細かく分析し、効果の悪い広告を停止したり、良い広告に予算を寄せたりといった調整を行います。定期的なレポート作成を通じて現状を可視化し、次の打ち手を提案してくれるため、着実に成果を積み上げることが可能です。
SNS広告の運用代行会社を活用することで、自社で広告運用を運用する場合と比較して、時間と金銭的コストを削減するのに効果的です。
また、代行会社の専門的な知識やスキルを活用することで、企業のSNS広告のパフォーマンスを最大化し、投資対効果を高めることができます。
参考記事:SNS広告で成果を出すには?自社運用とSNS広告代理店の代行では何が違うのか
SNS広告運用代行を依頼するメリット
自社で運用する場合と比較して、代理店に依頼する最大の利点は「再現性のある成果」と「時間の創出」です。広告運用は、一度設定すれば終わりではありません。日々の入札調整やクリエイティブの差し替えなど、泥臭い作業の連続です。
ここでは、外部パートナーを活用することで得られる具体的なビジネスメリットを4つの視点で深掘りします。単なる工数削減だけでなく、事業成長を加速させるための投資として捉えてみてください。
専門企業のノウハウを活用できる
SNSは各プラットフォームごとに特色があり、投稿や広告がどのようにインプレッションするかといったアルゴリズムも異なります。SNS運用代行を専門とする企業は、それぞれのプラットフォームの特性を熟知したプロフェッショナルであり、豊富な運用経験とアドバイスを協議して広告の効果を最大限に引き出します。
特に重要なのが「勝ちパターン」の横展開です。自社だけでは試せる施策数に限りがありますが、代理店は他社や他業界での膨大な成功事例データを持っています。「今のトレンドはショート動画広告」「この業界ならUGC風のクリエイティブが刺さる」といった最新の知見を即座に自社のアカウントに適用できるため、試行錯誤の期間を大幅に短縮できます。
また、媒体ごとの頻繁な仕様変更や新機能の追加にも迅速に対応できるため、常に最適化された状態で配信を続けることが可能です。
参考記事:Meta広告(Facebook広告)に強い代理店15社を比較!|料金やメリット・選び方などを解説
リソースをかけずに効率よく運用できる
SNS広告を出稿する前に、投稿内容の準備から設定、日々の運用管理まで多くの作業が必要です。広告の予算を正しく消化するためには、頻繁なチェックやコントロールが欠かせません。そのため、自社でこれらをまかうためには、多くのリソースを割く必要があります。
例えば、未経験の社員を一から教育して運用担当にする場合、採用コストや教育期間を含めると、代理店の手数料以上のコストがかかるケースも珍しくありません。また、担当者が退職してしまえばノウハウも失われてしまいます。
SNS運用代行を利用すれば、即戦力のプロチームをすぐに確保でき、社内リソースは商品開発や顧客対応といった「コア業務」に集中することが可能です。最小限の人員体制で、最大のマーケティング成果を上げるための現実的な選択肢と言えるでしょう。
参考記事:急拡大中のベンチャー企業が注力するウェビナー/コンテンツ施策を支援。1名体制から“再現性あるリード獲得”体制へ。
複数のSNS運用も依頼できる
自分のビジネスにどのSNSが最適なのか、運用結果を検証してわかる場合もあります。たとえば、TwitterやLINE広告の運用をやってみたけれど、最適なSNSはInstagramだったというパターンもありえます。
先ほども紹介しましたが、SNS広告の運用には手間がかかります。媒体が違えば管理の手順も異なるため、より労力がかかり複数の媒体を同時に管理することは容易ではありません。そんな悩みも、SNS広告運用代行に任せれば解決することができます。
ユーザーは一つのSNSだけでなく、Instagramで認知し、XつまりTwitterで検索し、YouTubeで詳細を見るといった回遊行動をとります。そのため、単体ではなく複数の媒体を組み合わせた「クロスチャネル戦略」が有効です。
複数のSNSに対応している企業であれば、各媒体の役割分担を明確にした上で、予算配分を柔軟に調整できます。「Instagramの反応が良いから予算を寄せよう」「TikTokで若年層にリーチしよう」といった戦略的な判断を、一括して任せられる点は大きなメリットです。
参考記事:就活支援からSNS運営まで、マーケティング全域委託で実現した7年間の事業成長。
炎上リスクを軽減できる
SNSの利用には、ユーザーとの接触機会を増やせる一方で、炎上というリスクも存在します。ネガティブな内容が一度広まると、広告を停止したとしても自体が落ち着くまで多くの時間や工数、コストを要することになってしまいます。
特に炎上の原因としてよくありがちなのが、SNSを利用するユーザーの心理やトレンドを把握できずに不適切な表現をしてしまうことでしょう。加えて、景品表示法や薬機法、ステルスマーケティング規制など、広告に関わる法律は年々厳格化しています。
知らなかったでは済まされないコンプライアンス上のリスクを回避するためにも、専門知識やノウハウのある企業に依頼することは安全策として効果的です。第三者の客観的な視点でクリエイティブをチェックする機能としても代行会社は役立ちます。
生成AI導入で、SNS広告運用の効果を最大化しませんか?
SNS広告の運用代行を専門家に依頼することで、専門知識や経験を活かした効果的な広告運用が可能となります。さらに一歩進んだ広告運用を目指すなら、生成AIの導入が効果的です。生成AIを活用することで、データ分析やターゲティング、広告クリエイティブの最適化などを効率化し、より高い効果を期待できます。
従来の手作業による運用では、分析できるデータ量や制作できるクリエイティブ数に物理的な限界がありました。しかし、AIを活用すれば、数百パターンの広告見出しを瞬時に生成し、過去の膨大な配信データから「最も成果が出る組み合わせ」を予測することが可能です。
malna株式会社では、単なる運用代行に留まらず、こうした最新の生成AI技術を実務に落とし込み、圧倒的なスピードと品質で貴社のマーケティングを支援します。
- 社内でも生産性が30%アップした実例をもとに、AI活用のノウハウを提供
- テクノロジー/マーケティング視点を持った専門家が直接支援
- AIの導入から定着まで、一貫したサポートを提供
SNS広告運用の効果を最大化したいとお考えの方は、まずは無料相談にて、AI導入の流れや貴社の現在のお悩みなど、お気軽にご相談ください。
参考記事:広告クリエイティブ制作にAIを活用するメリット|おすすめツールや事例
SNS広告運用代行を依頼するデメリット
メリットが多い一方で、外部に委託することによるデメリットやリスクも存在します。これらを事前に理解し、対策を講じておくことで、代理店との良好なパートナーシップを築くことができるでしょう。
ここでは、特によくある失敗要因として挙げられる「ノウハウの空洞化」「コスト」「スピード感」の3点について、実務的な観点から解説します。
社内に運用ノウハウが蓄積しにくい
デメリットの三つ目は、自社内のノウハウが蓄積されにくいという点です。自社で運用するわけではないため、具体的な方法や結果までの流れなどを把握することが難しいためです。依頼した企業によって、手法は様々なので、踏み込んだ内容までは開示されない場合もあるでしょう。
いわゆる「運用のブラックボックス化」です。「なぜその成果が出たのか」「なぜ失敗したのか」の要因分析が共有されないままだと、いつまで経っても自社に知見が溜まりません。将来的にインハウス化、つまり自社運用への切り替えを検討している場合は致命的です。
この問題を避けるためには、月次のレポートだけでなく、定例ミーティングでの詳細な報告や、管理画面の閲覧権限を共有してくれる透明性の高い代理店を選ぶことが重要です。
参考記事:SNS広告で成果を出すには?自社運用とSNS広告代理店の代行では何が違うのか
一定の費用がかかる
SNS広告の運用代行を依頼する時点で、運用費以外にもコストが発生します。そのため、通常の広告運用費に加えて委託費用が発生することも踏まえて広告予算を組む必要も出てきます。
この委託費用は、依頼先の企業によって異なりますが、通常では広告出稿費の20%が対象とされています。仮に50万円をSNS広告で出稿した場合、10万円が運用手数料となり、結果として合計60万円のコストが発生することになります。
出稿費が高くなればその分運用費も高くなっていくため、自社の予算決めの際には注意が必要です。ただし、手数料を払ってでも、プロが運用することでCPA、獲得単価が20%以上改善すれば、トータルの費用対効果はプラスになります。
単に「手数料がかかる」と捉えるのではなく、「成果を上げるための必要経費」として、利益ベースでペイするかどうかをシミュレーションすることが大切です。
即時対応が厳しい場合もある
専門企業に代行依頼をした場合、急な対応が厳しい場合もあります。通常、専門企業などに代行依頼している場合には、出稿したい内容やメニューなどを代理店にメールや電話などで連絡し、その上で代行先が入稿作業を行います。
ここでのやり取りによってどうしてもタイムラグが発生します。すぐに打ち出したいキャンペーンがあった場合や予算調整を行いたい場合に休日や対応が難しいと、大きな機会損失につながる可能性もあるため注意しておくことが大切です。
特に、土日祝日や夜間にトラブルが起きた際、対応が翌営業日になってしまうと、その間無駄な広告費を垂れ流すことになりかねません。スピード感を重視するベンチャー企業や、トレンドの変化が激しい商材を扱う場合は、チャットツールで即時連絡が取れるか、緊急時の対応体制が整っているかを確認することをおすすめします。
参考記事:急成長スタートアップ企業の事業立ち上げから拡大まで支援。約4年以上malnaに依頼し続ける理由とは。
生成AI導入で、SNS広告運用のデメリットを解消しませんか?
SNS広告運用代行を依頼する際のデメリットとして、社内ノウハウの蓄積が難しいことや、一定の費用がかかることが挙げられます。しかし、これらの課題も生成AIの導入で解決できます。
AIを活用することで、運用プロセスが可視化され、広告運用の透明性が飛躍的に向上します。データ分析やレポート作成をAIが自動化することで、人間は「なぜその施策を行うのか」という戦略部分の共有に時間を割けるようになるため、社内にノウハウが蓄積されやすくなります。
また、作業工数の削減によって、手数料以上の付加価値を提供できる点もメリットです。
malna株式会社では、生成AIの専門家が、貴社のビジネス目標に合わせて、最適なAI導入のご提案と支援を行っております。
- 社内での生産性向上を実現したAI活用ノウハウを提供
- テクノロジーとマーケティングの両視点から専門家が直接サポート
- AIの導入から定着まで、一貫した支援体制を構築
SNS広告運用のデメリットを解消し、効果的な運用を目指す方は、まずは無料相談にて、AI導入の流れや貴社の現在のお悩みなど、お気軽にご相談ください。
SNS広告運用代行会社の料金相場
| 初期費用 | 5~20万円 |
| 手数料 | 広告費の20% |
| 手数料(最低金額) | 2~3万円程度 |
SNS運用代行会社に依頼する際の費用としては、主に初期費用・手数料・広告費に分けられます。中には初期費用無料の代理店もありますが、通常5~20万円程度が相場となります。
手数料は、かかった広告費のうち20%、一般的な相場となっています。広告費の20%が手数料だったとしても、最低金額を設ける企業も少なくありません。例えば、出稿する費用が少ない場合には、20%ではなく月額の最低費用として3万円前後が固定の手数料として発生することもあります。
広告費の相場は、出稿する媒体や選択する課金方法により異なります。また、商材やそもそもの広告の目的に応じても金額は変動しますが、主要な媒体であれば月額で最低でも2~3万円はかかると想定しておくのが良いでしょう。
ここでは、具体的な予算に応じた支払いイメージをシミュレーションしてみましょう。手数料体系を理解していないと、想定よりも支払額が増えてしまうことがあるため注意が必要です。
【シミュレーション】予算別・費用内訳の目安
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項目 |
パターンA:スモールスタート |
パターンB:本格運用 |
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広告予算 |
30万円 |
100万円 |
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初期費用 |
5〜10万円(※無料の場合あり) |
5〜10万円 (※無料の場合あり) |
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運用手数料 |
約5〜10万円 (※最低手数料が適用されるケース多) |
20万円 (広告費の20%が適用) |
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月額合計コスト目安 |
約40〜50万円 |
約125〜130万円 |
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向いている企業 |
初めてSNS広告を実施する企業 特定の商材でテストしたい店舗 |
全社的な集客拡大を目指す企業 複数媒体で運用したい企業 |
このように、予算規模によってコスト構造が変わります。また、別途クリエイティブ制作費が追加で発生する場合も多いため、見積もり時には「制作費込みか、別か」を必ず確認しましょう。
しかし、上記の数字はあくまで平均的なケースですので、詳細は各企業の問い合わせから見積を出してもらうのが一番です。
参考記事:社会保険労務士法人におけるZoho(CRM・SFAツール)導入を支援。日本一DX化が進んでいる社労士事務所を目指す。
SNS広告運用代行を比較するポイント
SNS広告の運用代行を委託する際に検討すべきポイントを解説しています。「代理店選びでの失敗」で最も多いのが、「安さだけで選んでしまい、連絡がつかない」「実績はあるようだが、自社の業界には詳しくなかった」というケースです。Webサイトの情報だけでは見えにくい、実務的なチェックポイントを押さえておきましょう。
同業または類似企業での実績があるか
SNS広告の効果を最大限発揮させるためには、豊富な経験や実績、知識を持つ企業や担当者に依頼することが重要です。業界で実績を積んでいる代行会社であれば、豊富な知見から自社に最適な広告を提案してもらえます。
代理店を選ぶ際には、広告のクリエイティブも確認することが重要な判断材料です。SNS広告ではメニューやフォーマットが多岐にわたるため、クリエイティブの質によって効果が大きく左右されることがあります。
特に確認すべきは、「同業種」かつ「同フェーズ」の実績です。例えば、大手企業のブランディング広告が得意な代理店が、CPAを重視するスタートアップの支援でも成果を出せるとは限りません。
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チェック項目 |
確認すべきポイント |
理想的な回答例 |
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1. 実績の質 |
同業種・同規模の事例があるか |
「御社と同じ〇〇業界で、CPAを20%改善した事例があります」 |
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2. サービス範囲 |
クリエイティブ制作やLP改善まで対応可能か |
「社内に制作チームがおり、LPのLPOまで一気通貫で支援します」 |
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3. アカウント権限 |
解約時にアカウントごとの譲渡が可能か |
「アカウントは貴社名義で作成し、解約後もそのままお渡しします」 |
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4. 契約期間 |
最低契約期間の縛り(ロック期間)はあるか |
「1ヶ月ごとの自動更新で、柔軟に対応可能です」 |
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5. 担当者体制 |
運用者と直接コミュニケーションが取れるか |
「営業だけでなく、専任の運用担当者が定例会に参加します」 |
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6. レポート頻度 |
数値の開示範囲と報告頻度 |
「詳細な生データを閲覧可能な状態で共有し、月1回定例会を行います」 |
自社の目的や戦略に合った代理店を見つけるためにも、代理店の事例や業種ごとの実績を確認し、対応可能な範囲を検討することが効果的です。malnaでは、幅広い業界での成功事例を公開していますので、自社に近い事例があるかぜひチェックしてみてください。
参考記事:SNS広告の成功事例12選!媒体別の特徴や成功のポイントを解説
どんなサービスを提供できるか
SNS広告は出稿先のプラットフォームごとに異なる手法や戦略が求められます。そのため、依頼先の企業のサービスが豊富かをチェックしておくことも重要です。
Facebook、Instagram、Twitter、LINE、YouTube、TikTokなど、SNSプラットフォームは多岐にわたり、代理店や代行会社によっては特定のSNSに特化していたり、逆に対応していないプラットフォームがある場合もあります。
また、単に「広告運用」だけでなく、その周辺領域までサポートできるかも重要な比較ポイントです。
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サービス領域 |
確認すべきポイント |
ビジネスへのインパクト |
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1. クリエイティブ制作 |
社内にデザイナー・動画編集者が在籍しているか |
外注費を抑えつつ、高速でPDCA(勝ちパターンの検証)を回せる。 |
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2. LP |
広告の受け皿となるLPの制作・改善(LPO)も可能か |
広告で集客したユーザーの離脱を防ぎ、コンバージョン率(CVR)を最大化する。 |
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3. CRM・MA連携 |
SalesforceやHubSpotなどのツール連携を支援できるか |
「獲得して終わり」ではなく、その後の商談・売上までを一気通貫で追跡できる。 |
そのため、まずは自社が想定するSNSプラットフォームで広告展開できる運用代行会社を選定しましょう。例えば、Facebook広告はA社、YouTube広告はB社というように複数の代理店に依頼してしまうと、管理が煩雑になり、期待する効果が得られない可能性もあります。複数のSNSプラットフォームに広告を出す場合には、対応範囲や管理のしやすさにも注意して企業を選ぶことが大切です。
参考記事:TikTok広告運用代行おすすめ12選!費用相場や選び方も解説
費用感と透明性
手数料やその他の費用を明確に提示してくれる代理店は、信頼できる判断材料となります。また、その費用が相場に見合う金額かのチェックも必要です。依頼する前には内訳を詳しく確認し、納得できる説明をしてくれるかも重要です。
ここで言う「透明性」には、費用の内訳だけでなく「アカウントの権限」も含まれます。以下の点を契約前に必ず確認してください。
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確認項目 |
チェックポイント |
確認しない場合のリスク |
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1. アカウントの所有権 |
解約時にアカウントごと自社に引き渡してもらえるか |
過去の学習データが全て消滅し、次の代理店でゼロからやり直しになる。 |
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2. 契約期間・違約金 |
「最低6ヶ月」等の縛りがないか(1ヶ月更新が理想) |
成果が出ない場合でも解約できず、契約満了まで無駄な費用を払い続けることになる。 |
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3. レポート開示範囲 |
運用データの詳細は全て開示されるか |
運用の詳細が見えずブラックボックス化し、社内にノウハウが一切蓄積されない。 |
「安さ」だけで選ぶのではなく、これらの条件を含めた「納得感」で選ぶことが、長期的な成功の鍵です。
参考記事:Instagram広告代理店10選!選び方のポイントも解説
SNS広告運用代行の厳選15社
SNS広告の運用代行を委託する先の候補はたくさんあります。その中から一社を選ぶのは大変です。そこで、今回は運用代行できる企業を15社ほど厳選して紹介します。
それぞれの企業が得意とする領域や、独自の強みを分析しました。自社の課題感とマッチするパートナーを見つけてください。
malna株式会社

出典:malna株式会社
| 対応SNS | Instagram LINE X(旧Twitter) Youtube |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| サービスの特徴 |
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最大の強みは、「戦略から実行まで一気通貫」で支援する体制です。単なる広告運用の代行に留まらず、マーケティング全体の戦略設計から、システム開発、そして最新の生成AI導入支援までをワンストップで提供できる点が評価されています。
設立7期目を迎え、スタートアップから大手企業まで幅広い支援実績があります。例えば、ジョーシス株式会社様の事例では、メンバーの一員のように伴走し、数億円規模の売上成長と商談数増加、CPA低下を同時に実現しました。20代を中心としたトレンドに敏感なチームが、スピード感を持って貴社の事業成長をサポートします。
参考記事:メンバーの一員のように伴走し、数億円の売上成長に貢献。商談数が増加するとともに、CPAを下げることに成功。
株式会社メディックス

出典:メディックス
| 対応SNS | Facebook LINE X(旧Twitter) |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| サービスの特徴 |
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Facebook、Instagram、LINE、Twitterの広告に対応しています。
SNS広告運用だけでなく、WEBサイト構築やECコンサルなども手掛ける代理店です。
SNS広告では、豊富なユーザデータを活用した様々なターゲティングが可能です。
メディックスでは、クライアントに合ったターゲティング設定や、それに沿ったクリエイティブ提案など、専門的知識を持ったスタッフが提案してくれます。
また、成果にこだわり、デジタルマーケティングでの専門性を極めています。
BtoB領域のデジタルマーケティングに強く、長年の実績に基づいた堅実な運用が特徴です。SNS広告単体ではなく、リスティング広告や展示会施策などと組み合わせた、包括的なリード獲得戦略を求めている企業におすすめです。
参考記事:Meta広告(Facebook広告)に強い代理店15社を比較!|料金やメリット・選び方などを解説
株式会社リベルテ

出典:株式会社リベルテ
| 対応SNS | |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | お手軽プラン:3万円~ 運用設計プラン:15万円 IN-HOUSEプラン:12万円 CREATIVEプラン:15万円 TOTALプラン:25万円 |
| サービスの特徴 |
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インスタ運用代行サービス「iki」は、株式会社リベルテが提供しているサービスです。ユーザーの心を動かす高品質なコンテンツ制作を行い、顧客理解に基づいたクリエイティブで訴求力を高めます。
「戦略策定」「プロジェクト進行」「デザイン」をそれぞれチーム制でコンテンツ制作を行っているため、スピーディーに安定した運用が可能です。
特にInstagramにおける「世界観の構築」や「ブランディング」を重視したい場合に適しています。投稿代行からキャンペーン企画まで、Instagramに特化したノウハウでファン作りを支援してくれる点が魅力です。
参考記事:Instagram広告代理店10選!選び方のポイントも解説
アナグラム株式会社

出典:アナグラム株式会社
| 対応SNS | Facebook LINE X(旧Twitter) Tik Tok |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 広告費の20% |
| サービスの特徴 |
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アナグラム株式会社は、多様なメディアやチャネルに対応した広告運用代行を提供し、さらにコンサルティングやマーケティング全般の支援も行ってくれます。実際の運用まで同じ担当者が一貫してサポートしてくれるのもポイントです。
また、X(旧Twitter)広告については正規認定代理店として指定されており、安心して依頼できる体制が整っています。
運用型広告のスペシャリスト集団として業界でも知名度が高く、特にECサイトなどのデータフィードを活用した広告運用に強みを持っています。技術的な難易度の高い実装や、細やかな入札調整を必要とする案件で力を発揮するでしょう。
株式会社プロモスト

出典:株式会社プロモスト
| 対応SNS | facebook X(旧Twitter) LINE |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 50,000円~ |
| サービスの特徴 |
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Facebook・Instagram・Twitter・LINEは、アクティブユーザーが多い人気のSNSです。頻繁に情報をチェックしているユーザーの行動や興味に合わせて、効果的な広告を配信することができます。
Web制作やMEO対策なども手掛けているため、店舗ビジネスを展開している企業との相性が良い代理店です。広告で集客した後のWebサイト改善まで相談できる点がメリットです。
株式会社ADrim

出典:株式会社ADrim
| 対応SNS | Facebook LINE X(旧Twitter) Tik Tok |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 広告費25万円未満の場合:50,000円 広告費25万円以上の場合:広告費の20% |
| サービスの特徴 |
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株式会社ADrimの運用型広告では、月間約1,000社の広告運用を代行している実績があり、信頼性も十分です。特に、Google認定資格者によるリスティング広告運用に強みを持ちつつ、SNS広告にも対応しているため、幅広い広告運用が可能です。
初期費用0円かつ契約期間の縛りがないため、初めて広告運用を外注する企業でもハードルが低いのが特徴です。アフィリエイト広告など、成果報酬型の施策も組み合わせた提案が可能です。
株式会社グラッドキューブ

出典:株式会社グラッドキューブ
| 対応SNS | Instagram X(旧Twitter) LINE |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 広告費50万円未満の場合:45,000円〜 広告費50万円以上の場合:広告費の20% |
| サービスの特徴 |
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株式会社グラッドキューブは、広告運用、Web制作、動画制作、メディア運用など幅広いマーケティング支援を提供しています。SNS広告運用に関しては、主要4媒体に加えてYouTubeにも対応しています。
それらの中でもFacebook広告運用は、認定資格者で構成されたFacebook広告専門チームが運用を行うので、充実のサポート体制が整っています。
LPOツール「SiTest」を自社開発しており、広告運用のデータに基づいたWebサイトの解析・改善に強みがあります。広告のクリック率だけでなく、その後のCVR改善まで重視したい企業におすすめです。
株式会社ガイアックス

出典:株式会社ガイアックス
| 対応SNS | X(旧Twitter) TikTok YouTube |
| 初期費用 | コンサルティング・内製化サポート 50万円~ SNSアカウント運用代行 50万円~ |
| 月額費用 | コンサルティング・内製化サポート 50万円~(1アカウント~) SNSアカウント運用代行 50万円~(1アカウント~) |
| サービスの特徴 |
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株式会社ガイアックスは、国内最大手のSNS情報発信メディアである「Social Media Lab」を運営する、SNSマーケティングサービス会社です。XやInstagramのほか、TikTokやYouTube、Facebook、PinterestやLinkedInなど、主要なSNS運用を網羅的にサポートしています。
広告運用代行は、運用実績10年以上、累計支援実績1,000社以上を誇る信頼性の高さが魅力のサービスです。
BtoB向けのLinkedInなど、他社では取り扱いの少ない媒体にも対応しています。広告だけでなく、オーガニック投稿の運用代行や炎上対策など、SNSマーケティング全般を包括的に任せたい大手企業や官公庁の実績が豊富です。
株式会社ライトアップ

出典:株式会社ライトアップ
| 対応SNS | X(旧Twitter) TikTok YouTube |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 投稿企画・原稿作成などの制作をサポートするプラン 10万円~ コンサルティングを中心としたプラン 25万円~ SNSスタート支援サービス:200,000円~/月 |
| サービスの特徴 |
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SNS運用代行の他に、Webサイト構築やWebコンテンツ制作事業といったサービスも提供しているWebコンテンツ制作会社が株式会社ライトアップです。投稿記事の企画から投稿代行、コメント監視や改善提案など幅広くサポートしてくれるのも魅力です。
助成金・補助金活用支援にも強みを持つ企業であり、予算確保の段階から相談に乗ってもらえる可能性があります。中小企業のDX支援実績が豊富で、コストを抑えつつ手堅く運用を開始したい場合に適しています。
株式会社ホットリンク

出典:株式会社ホットリンク
| 対応SNS | X(旧Twitter) TikTok YouTube |
| 初期費用 | 料金は提供範囲によって変動 |
| 月額費用 | 料金は提供範囲によって変動 |
| サービスの特徴 |
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株式会社ホットリンクは、XとInstagramに特化したSNSマーケティング支援会社です。コンサルティングやSNS広告など、マーケティングを総合的に支援してくれます。
世界中のソーシャルビッグデータを保有しており、データ分析を通じた原因特定、仮説検証、最適なプロモーションの提案により、再現性の高いマーケティング施策を提供してくれるのも特徴です。
「ULSSAS(ウルサス)」という独自のマーケティングフレームワークを提唱しており、UGCを活用した広告運用に定評があります。単なる広告露出ではなく、SNS上での話題化やファン作りを狙いたい企業に最適です。
StockSun株式会社

出典:StockSun株式会社
| 対応SNS | 要問い合わせ |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| サービスの特徴 |
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StockSun株式会社は、Web集客、新規事業の立ち上げ、システム開発など幅広い分野で企業を支援する会社です。多数の実績を持つ「認定パートナー」のコンサルタントを多数抱えているので、案件ごとに最適な人材をアサインしてくれるのも特徴のひとつです。
Web広告では、SNS広告だけではなく、リスティングやアフィリエイト広告なども組み合わせて最適なプランを提案しており、月額1,000万円を超えるような規模の大きい広告運用にも対応可能です。
フリーランスの上位層を組織化しているため、特定の媒体に特化したトッププレイヤーを指名でアサインできる可能性があります。実力主義の運用で、数値成果にコミットしてほしい場合に検討すべき一社です。
株式会社キーワードマーケティング

| 対応SNS | Facebook X(旧Twitter) LINE |
| 初期費用 | 10万円 |
| 月額費用 | 広告費の20% |
| サービスの特徴 |
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キーワードマーケティングのSNS広告については、Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、LINEといった主要プラットフォームに対応しており、運用上は全体像の整理、訴求ポイントの明確化、投稿内容の制作まで、丁寧にサポートを行っているため、安心して運用を任せられます。
「検索意図」の分析に長けており、SNS広告で認知させ、指名検索で刈り取るという連動施策が得意です。運用代行だけでなく、将来的なインハウス化を見据えた教育プランも充実しています。
UNCOVER Marketing株式会社

| 対応SNS | Instagram X(旧Twitter) TikTok YouTube |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 |
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| サービスの特徴 |
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UNCOVER Marketingは、SNS広告の運用だけでなく、運用後の分析も充実しています。毎月のフォロワーの追加や投稿エンゲージメント率に加え、投稿がレコメンドされているかどうかも丁寧に分析・考察し、PDCAサイクル成長アカウントの成長を支援してくれます。
さらに、独自のインフルエンサーネットワークを協議したプランも提供しており、一般ユーザーに近いクリエイティブを活用することでアクションの向上も期待できるでしょう。
特にInstagramやTikTokにおけるインフルエンサー活用に強みがあります。「アンバサダープラン」など、第三者視点の口コミを広告クリエイティブとして活用する手法で、CPAを下げる施策が可能です。
参考記事:TikTok広告運用代行おすすめ12選!費用相場や選び方も解説
合同会社OnTech

出典:アルパカSNS
| 対応SNS | Instagram X(旧Twitter) ※同時運用可能 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 |
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| サービスの特徴 |
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合同会社OnTech の広告運用サービスは、商品の認知度向上を重視しており、最大で1月20件の投稿を行い、安心な発信によってブランドの認知度を高めます。また、SNSを通じて商品の購入やサービスの利用につなげた実績もあり、投稿業務の工数削減に加え、認知拡大からコンバージョン(CV)へと続くサイクルの構築を期待できます。
また、月額50,000円(税別)という低価格からスタートできるのもポイントです。
「アルパカSNS」というサービス名で知られ、低価格でアカウント運用と広告運用をセットで依頼できる点が最大の魅力です。予算が限られている中小企業や店舗にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。
one move株式会社

| 対応SNS | Instagram X(旧Twitter) TikTok Youtube LINE |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | ミニマムプラン:150,000円〜 / 月 スタンダードプラン:250,000円〜 / 月 アドバイスプラン:400,000円〜 / 月 |
| サービスの特徴 |
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one move株式会社が提供しているSNS ONE MATCHは、1,000アカウント以上の運用実績を持ち、業界トップクラスの実績を誇ります。また、SNS運用代行に特化したマッチングサイトも運営しており、低予算の相談に柔軟に対応できる体制も整っています。
そのため、予算の余裕が理由で外注を避けていた小規模な企業も、品質の高いSNS運用代行を依頼することが可能です。
自社での運用代行に加え、マッチングプラットフォームとしての機能も持っているため、予算や目的に応じて柔軟に発注先を選定できるのが特徴です。多様な選択肢の中から最適なプランを見つけたい場合に便利です。
さいごに
SNS広告は、ターゲティングがしやすく、特に若年層を中心に幅広いユーザー層へリーチできる効果的な手法です。運用を代行することで、企業はリソースをコア業務に費やすことができます。
SNS運用に課題を感じているのであれば、運用代行の活用がおすすめです。代行会社を選ぶ際には、対応可能な業務範囲や対象SNSメディアを確認し、自社のニーズに合ったサービスを選ぶことが大切です。
SNS広告市場は日々拡大しており、競合他社も次々と参入しています。「どの代理店にするか」と悩んでいる間にも、見込み顧客は競合に流れてしまっているかもしれません。
重要なのは、完璧な代理店を時間をかけて探すことよりも、まずは信頼できそうなパートナーと小さくテスト運用を始め、PDCAを回しながら勝ち筋を見つけることです。今回ご紹介した選び方のポイントや比較基準を参考に、ぜひ自社の事業成長を加速させる最適なパートナーを見つけてください。
malna(マルナ)では、「新規の販路拡大を上げたい」というお悩みをもった企業さまをサポートしております。
<具体的なご相談内容の例>
- 自社の業種に合った代行会社を紹介してほしい
- 予算を抑えて効果的な広告運用を行うにはどうすればよいか
- 競合他社の広告事例を分析してほしい
- 広告効果測定のノウハウを教えてほしい
「いきなり契約するのは不安」という方もご安心ください。malna株式会社では、貴社の現状課題をヒアリングし、最適なSNS媒体の選定や、獲得シミュレーションを行う「無料相談」を実施しています。
実務経験豊富な専門家が丁寧に回答いたしますので、ぜひ1度malnaまでお問い合わせください。無理な営業は一切いたしません。まずは現状の課題を整理するだけでも、解決の糸口が見つかるはずです。
参考記事:
SNS運用代行会社のおすすめ20選!選び方やコストを抑えるコツも解説
SNS広告のメリット・デメリットとは?費用対効果を最大化するコツも解説
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